写真はイメージです。記事とは関係ありません。
当社は、新潟県に位置する水産加工を主力とした卸業者で、Mマートに出店して8年になります。
最近の注文では、日本料理屋さんからマス切り身50gという商品に、486kg、9,720枚の大量注文がありました。
最初は注文の桁を間違えたかと思うレベルの注文です。
約1万切の注文は「飲食店レベルでは異例」といわれる量で、通常、和食店が扱う切身の使用量は
小規模店:月200切程度 中規模店:月500切程度 大型店:月1,000〜2,000切と聞いております。
今回の発注量一度に9,720切(1万枚弱)は「普通の日本料理屋の仕入れ」としてはありえない量でした。
おそらく、この量は店舗単体のメニューとして裁くのではなく、大規模な宴会料理か又は大量のおせちや弁当関係の発注に対応することと思います。
50gという大きさは、弁当関係やネット販売にちょうどよい大きさですので、時期的にもふるさと納税などの出荷ケースも考えられます。
こういった様々なケースがあり、あらためてMマートの年末商戦の破壊力を実感をいたしました。