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23586 夏の美味の代表格、四万十川の天然の鮎 新登場! 厳選食材を産地直送! 限定屋 2020年07月13日(月)
14時32分12秒
夏の風物詩の代表でもある鮎。
一口食べて、ベツモンだと思わせてくれる高知県の四万十川の天然の鮎です。
長い四万十川の中で、その中流域でとれた天然の鮎を入荷後すぐに新鮮なままマイナス30℃で急速冷凍して美味しさを封じ込めています。
初夏ごろ、川を遡上し始め、釣りによる漁が解禁になり、やがて梅雨が明ける頃には網による漁(火振り漁、投げ網漁)が本格的に始まります。10月の15日ころまで続きます。
「日本最後の清流」と言われる四万十川でできるコケを食べて成長した天然の鮎は、特に雑味や臭みがなく形的に他より顎が少し発達しているそうです。とても綺麗な魚体で、丸みがあるのもいれば、スマートなのもいて、天然ならではの個体差があります。そして天然の鮎は季節により、大きさはもちろん、体の色や味が変化していきます。天然の醍醐味ですね!
ちなみに尺鮎と言われるとても大きくなるのが特徴なのですが、今、遡上している鮎がとても多く、豊漁の兆しがあるので、実は今年の鮎はあまり大きく育たないかもしれないともききました。
「さすが、四万十の天然鮎」と一度食べると印象に残るほど。
もちろんご存知の方は多いと思いますが、ぜひ一度味わってみてください。