株式会社無限堂

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  • 皆様、初めまして。無限堂(むげんどう)と申します。私どもでは、『日本三大銘うどん』として知られる稲庭うどんをお造りしてます。稲庭うどんの歴史は古く、寛文五年(1665)までさかのぼります。 秋田県南部に位置する現在の稲庭町は、雄大な栗駒山をのぞむ山々に抱かれ、 澄んだ空気と清冽な水に恵まれた、良質な小麦の産地でした。 これに着目した藩主が、稲庭の村人たちに命じて、うどんを作らせたのが始まりで、 藩主への上納品として納められていました。 宝暦二年(1752)には、藩を代表する名産品として藩御用達となり、 藩主の江戸出府に際しての贈答品として使われ、 その美味さは将軍家や各地大名にも絶賛されたと言われています。 明治になってからは、もっぱら宮内省(当時)に上納されました。厳選された材料と熟練の技で作られる稲庭うどんは、超高級品としてもてはやされ、 一般庶民が日常の中で食すことはたいへん難しかったと言われています。
  • 「無限堂」の名の由来は、設立者である大島家に守護神として龍神社があり、この龍神さんを「無限白龍神」と称していることからきています。当社の製品に描かれている白龍もこれに由来します。 この龍神さんに「無限白龍神」の名をつけたのが秋田出身の日本画家「舟山三朗」画伯で、21歳で帝展に入選してから「無限」「田沢湖伝説」「春の月」など優れた作品を多数生み出し、日本画の偉才と称された方です。
  • 無限堂の製造は、「練」生地と向き合い、会話し、手懐ける。力を掌に込め、ひたすら無言で捏ねる。饂飩の良し悪しを決定づける、職人の経験が最も試される一時を大切にし、「巻」生一昼夜寝かされた生地は延ばされ、一定の間隔に切りそろえられます。職人が切りさばいた、未だ切り口鮮やかな細い生地を、コロコロ転がし、もとの約2倍の長さに伸ばしていく。繊細さが求められる、緊張感漂う作業風景がここにあります。
  • こうして実直なまでに頑固に作られた饂飩に、私たちの思いを込め、これまで日本全国数多くの方々に愛されてきました。この思いを常に大切に、今後共皆様の期待に応えて参ります。どうぞご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
社名 株式会社無限堂
業種 食品製造業
主商品 稲庭うどん、稲庭そうめん、冷凍稲庭うどん、惣菜他
所在地 秋田県秋田市御所野下堤4-3-1
TEL 018-838-4377
FAX 018-838-4321
URL --------------
配送 全国
配達 なし
カード決済利用可能 カード決済可
インボイス適格請求書発行事業者の登録あり

トピックス

たおやか、繊細、美味。 紡ぎつづけて三百余年。
 
稲庭の地に独特の饂飩が誕生して三百余年。その伝統は先人たちの弛まぬ努力によって受け継がれ、磨かれ、確立されてきました。

明治半ばまで宮内省に献上品として納められ、高級品として食通に知られた幻の饂飩。その味わいは職人の手による手間ひまと、美味を追求した先人たちの歴史によって、此処、『無限堂』に紡がれています。

どうぞ私共が毎日、誠心誠意、心を込めて創り上げているこの饂飩で御社事業を盛り上げて頂けたらと願っております。

また弊社は秋田県秋田市内で3店舗の飲食事業を展開しており、そのノウハウを活かした惣菜製造も一部行っております。

秋田にある稲庭うどん・稲庭そうめんの製造メーカー無限堂と申します。
稲庭うどんは日本三大うどんの一つに数えられ、製造に3日間かけ伝統の製法で手間暇をかけて生み出されます。
有名料亭のほか、大手ファミレスチェーン店から居酒屋チェーン、個人店まで幅広くメニューに採用頂いております。
お試し用の商品もご用意しておりますので、ぜひ一度ご検討ください。
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営業日のご案内

※休業日は電話での承り並びお問い合わせ、メール連絡はお休みさせて頂きます。

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担当:加藤 亮
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