株式会社稲葉納豆工業所

店舗写真・ロゴ
  • 【稲葉納豆の歴史】         大正3年稲葉米吉が裸一貫で栃木県那須から栃木県足利市に移住、米屋を生業としていたが、ご飯のおかずに最も合う納豆に魅了され、大正8年稲葉納豆工業所を創業。昭和27年株式会社稲葉納豆工業所創立を期に2代目稲葉登美男が代表取締役就任大正、昭和、平成と昔ながらの基本的な製法にこだわり、ひたむきに90年近く納豆を造り続けています。
  • 【製造工程】                          納豆は、大豆を水で浸漬しんせき(※)→蒸す→納豆菌散布→パック詰め→発酵→冷却熟成→梱包→出荷、これらを3日間かけて行います。先代から守ってきている事として、大豆の表皮を傷つけずにうまみを閉じ込められるように、機械で洗浄せずに全て手洗いする事から始めるので、大量生産には向きません。また大豆の種類によって浸漬時間、蒸す時間、発酵の温度を変えていて、この作業には長年の経験に基づく目利き、知識、熟練の技術が必須です。
  • 【昔ながらの経木納豆へのこだわり】             現在でも国産鈴丸という商品や通信販売の手作り納豆には、木を薄く削ってできた紙状の板、経木を使用しています。経木には松脂まつやにの持つ殺菌効果があり、適度な通気性と保湿性、独特の芳香と、さらに天然のうまみ成分を持つと言われており、経木を使用することによって納豆菌の発酵状態が良く、しっとりふっくらとした深い味わいの納豆ができるそうです。この経木を折り、納豆を詰めて包装するという一連の作業も、創業以来変わらず全て手作業で行われています。
  • 【国産大豆にこだわり大豆の選定に妥協はしない】       納豆の味の違いは素材で決まります。今は輸入大豆の納豆も多いなか、稲葉納豆は一部の商品を除いて、国産の大豆を使用した納豆がほとんどです。主に北海道産と足利産の大豆を使用しており、「北海道の大豆はうまみと甘みがほかの大豆とは全然違う。経木で包んでいる納豆は全て北海道産大豆を使用しているので、特に大粒大豆を使用した納豆は、昔懐かしい納豆本来の美味しさを味わえます。
  • 【成分・栄養】                          経木鈴丸納豆  豆品種:すずまる  原産地:北海道          経木光黒納豆  豆品種:とよまさり 原産地:北海道           経木北海道納豆 豆品種:光黒    原産地:北海道        北海道納豆   豆品種:とよまさり 原産地:北海道
社名 株式会社稲葉納豆工業所
業種 食品製造業
主商品 納豆
所在地 栃木県足利市伊勢町4-9-6
TEL 0284-41-3855
FAX 0284-41-3976
URL --------------
配送 全国
配達 なし
インボイス適格請求書発行事業者の登録あり

トピックス

大正八年創業 稲葉納豆工業所のこだわり
弊社は納豆製造の道90年の専業メーカーです。製造工程では手作り効果を重視していて、大豆の表皮を傷つけず旨みを閉じ込める為に、機械洗浄せずに、手洗いする事から始めます。
また商品やご要望に応じて、包装に経木を使用することで、経木の持つ殺菌効果と湿効果により、美味しさと鮮度を保ち、且つ見栄えも映えます。
原料にも非常に拘っており、最も納豆に適した大豆は高タンパク・糖質の多い大豆で、その条件に当てはまるものが当社使用の北海道産の大豆です。
古来の製法にこだわり、ひたむきに90年近く納豆を造り続けています。出品中の通常業務品以外、店舗や宿泊施設やお土産様向、御社ブランド製造(OEM)もお請け致します。

【スタッフ紹介】
せいこ「毎日がんばっておいしい納豆を作っています」
としこ「1日1食おいしい納豆食べましょう」
はるこ「精魂込めて作った納豆ぜひ食べてください」
ひろこ「我が家の子供も大好き!稲葉納豆」
マキ 「健康によい1に納豆、2に納豆3、4に納豆5に納豆!
    ぜひ稲葉納豆を召しあがれ。」
みつえ「我が家の納豆料理のレパートリーが増えました 」
みねこ「真心たっぷりの稲葉納豆を! 」
ようこ「一日一善、イナバ納豆!」
よしこ「愛情込めて納豆作ってます。おいしいです」
るりこ「ビールが好きです」
田中 「かなり力が、あります 」
ゆきこ「美容と健康には、稲葉の納豆をね! 」
ちよこ「我が家の健康人気レシピ、納豆、ゴーャ、玉ねぎ、ポン酢
    をかけていただいています。稲葉納豆よろしくね!」
洋子 「今日の「力」に稲葉の納豆! 」

営業日のご案内

※休業日は電話での承り並びお問い合わせ、メール連絡はお休みさせて頂きます。

↑ページトップへ