【美味しくお米を召し上がって頂くために】
お米は生きております。お米の精米、袋詰めには万全を期しておりますが、保存方法によってはお米の品質を損なう場合がございます。 美味しくお米を召し上がって頂くためには、お米を保存する上で気をつけたいポイントが3つあります。
1. 保存場所、2. 保存容器、3. 保存期間
お米の保存場所 …冷暗所、低湿度(冷蔵庫の「野菜室」など) お米に付く虫は、18℃以上で多湿の条件が揃うと発生します。お米の保存は、「比較的涼しい場所(10〜15℃)」を選び温度・湿度が低く日光の当たらない暗所が適します。必ず直射日光だけはお避け下さい。
お米の保存容器 …こまめな清掃と空気・臭いに触れないように 新しい米を入れる前にはきれいに掃除をするようにしましょう。虫等が発生する原因になってしまいます。また、臭いの強い物と一緒に保存すると臭いが移る場合がありますので一緒に置かないようにして下さい。
お米の保存期間 …お米は生きていて、常に呼吸をしています お米も野菜と同じように鮮度が大切です。適量をこまめに消費することがおすすめです。目安として、寒い時期ならば2カ月以内、暑い時期ならば2週間から1カ月以内です。
各々の環境が異なりますので、ご参考にいただけると幸いです。
(有)松幸農産 3星ライスマイスター 堀口
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