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資源状況や毎年の資源量、漁獲量の推移など

水産新聞
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 水産研究・教育機構は14日、新たな資源管理に向けて行っている資源評価で、スケソ太平洋系群・日本海北部系群、ホッケ道北系群、ズワイガニ日本海系群A海域(富山県以西島根県以東)の資源状況や毎年の資源量、漁獲量の推移などを更新したため、その結果を公表した。
 スケソとズワイガニでは、今年行った資源管理方針に関する検討会で受けた指摘事項について、最新のデータに基づく試算を行い、当面の間漁獲量を固定した場合の最大持続生産量(MSY)レベルの資源量達成確率と、2031年漁期に親魚量が目標管理基準値を上回る確率が50%となる安全係数βなどを示した。