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自民党、農水省や農協などから実施

全国農業新聞
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 自民党は7日、農業基本政策検討委員会(小野寺五典委員長)を開き、2020年産米の生産状況などについて、農水省や農協などからヒアリングを行った。
 同省は、9月15日時点の主食用米の作付見込面積は前年から1・3万f減の136万6千f、作柄を加味すると予想収量は前年より8万5千d増の734万6千dになると報告。来年6月末の民間在庫量は適正水準を大きく上回る見通しとなり、需給緩和の懸念が強まっている。
 同会合には、新しく農林部会長に就任した宮下一郎衆院議員(長野5区)が参加。米の需給対策などの農政課題への対応に意欲を示した。