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農地を有効活用し自給率向上へ

全国農業新聞
写真はイメージです。記事とは関係ありません。
 農水省が2日に公表した2019年の耕地利用率は91.4%となり、過去最低を更新した。
 新たな食料・農業・農村基本計画では、食料自給率向上のため、30年度の作付け延べ面積を431万f、耕地利用率を104%まで引き上げる目標を掲げている。
 新型コロナウイルス感染症や相次ぐ自然災害の影響で、改めて食料安全保障の重要性が見直されている。食料の安定供給のためには、限りある農地をいかに有効活用していくかが重要となる。