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首都圏スーパー「ライフ」 好調の前年上回る

水産新聞
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 9月になり本格的な商戦が始まった秋サケだが、昨年に引き続きサンマ漁が厳しく、季節商材として、より重点的に販売を仕掛けている小売店が多いようだ。近畿圏で156店舗、首都圏では120店舗を展開する潟宴Cフコーポレーションは、昨年はサンマの特売ができず、生秋サケの販促強化に変更。それが奏功し売り上げが昨対比で130%を超える結果で着地した。昨年が好調だっただけに、今年は前年超えが厳しいと想定するも、「まずは大満足の滑り出し」と商戦のスタートダッシュを捉えている。