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日ロ交渉 前年同量2050dで妥結

水産新聞
写真はイメージです。記事とは関係ありません。
 日本とロシア双方の200カイリ内での今年のサケ・マス漁の操業条件を決める政府間交渉がこのほど妥結した。
 日本水域での漁獲量は昨年同量の計2050d。
 新型コロナウイルス感染拡大で両国の担当者が行き来できなかった影響で例年より3カ月遅れ。日本水域での操業は既に4月から行われている。
 内訳はカラフトマス、ベニザケ、ギンザケ、マスノスケが合計で1550d(カラフトマス以外は3種合わせて1隻当たり1d以内)、シロザケが500d。いずれも昨年同量。