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厚岸漁協のホッカイシマエビ

水産新聞
写真はイメージです。記事とは関係ありません。
 厚岸漁協の厚岸ほくかいえび篭漁業班(奥野広勝班長)は、自主規制による資源管理の徹底で安定供給に努めている。2012年にはえりすぐった「特大」を「大黒しまえび」の名称でブランド化。厚岸産の知名度向上に取り組んでいる。
 20人が着業。水揚げが下降線をたどり、資源増大に向け、07年に1年間休漁。翌年から従前8カ月間の漁期を、6月中旬から8月中旬までの2カ月間に短縮。「産卵してから操業を始め、卵を持ち始めたらその時点で切り上げる」と奥野班長。併せてかご数を削減、小サイズが掛からないように目合いも大きくした。