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食品業界ニュース

前年比12万d減の600万d

農業共済新聞
写真はイメージです。記事とは関係ありません。
 農林水産省と環境省は、本来食べられるにもかかわらず捨てられている「食品ロス」の2018年度の発生量が前年度比12万d減の600万dとなったと推計値を発表した。
 そのうち食品関連事業者から発生する事業系は4万d減の324万d、一般家庭から発生する家庭系は8万d減の276万dで、いずれも最小を更新した。
 国民1人当たりのロス量は、茶わん約1杯分のご飯に相当する1日当たり約130cで、年間では約47`となった。