仕入れなら業務用卸売市場Mマート

食品業界ニュース

水産庁、国際合意に対応

水産新聞
写真はイメージです。記事とは関係ありません。
 水産庁は20日に東京都内で開いた2021年漁期のサンマTAC設定に関する意見交換会で、暫定的に前漁期と同量に設定した当初TACと比べ41%減の15万5335dとする案を示した。
 2月に開かれた北太平洋漁業委員会(NPFC)の年次会合で、参加国・地域全体の総漁獲枠を40%削減することで合意したことに対応し、改定する。