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冷凍減、台湾は増加 調製品4.6倍、活も増える

水産新聞
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 財務省がまとめた1月のホタテ通関統計によると「冷凍」の輸出量は若干減少したが、単価高で金額は64%増。数量は台湾が前年同期比4・2倍と大きく伸ばした。「調製品」は香港、台湾、米国はじめ大半が増加し4・6倍に。「生鮮・冷蔵・活」は5割増となった。
 輸出は「冷凍」が数量7%減486d、金額64%増11億1600万円、キロ平均単価76%高2295円。数量は玉冷主体の台湾が4・2倍271dと大幅に増加。米国は3割増の70d。一方香港は23%減41dだった。