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NIF 「4月10日はインテリアを考える日」浸透に向けて再構築図る

インテリアビジネスニュース
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 (一社)日本インテリアファブリックス協会・広報委員会(森保委員長)は、1994年に制定された「4月10日はインテリアを考える日」について、業界が一体となって活動すべく、NIFホームページ上に「4月10日はインテリアを考える日」新コンテンツを開設するなど再構築を図る。

 これまでもインテリア専門店・販工店の間では、「4月10日はインテリアを考える日」にちなんで独自のキャンペーン企画やSNSなどで販促宣伝活動を発信してきた。そこで今年はNIFにおいても、昨今のSNS等の利用者拡大と「おうち時間」の増加を踏まえて、「4月10日はインテリアを考える日」をキャンペーン化し、業界一体となってPRすべくさまざまな取り組みを行う。

 まず、3月8日(月)よりNIFホームページ上に「4月10日はインテリアを考える日」新コンテンツの公開をスタートする他、既存のチューリップ柄のロゴマークに加えて、新たに「4月10日はインテリアを考える日」のバナーを作成する。ロゴとバナーの使用は登録制となっており、登録した店舗はショップ名を同ページ内の「提携インテリアSHOP一覧」に掲示される。
 さらに登録ショップと一体となって「4月10日はインテリアを考える日」を訴求すべく、SNS用ハッシュタグとして、#「4月10日はインテリアを考える日」、#インテリアを考える、#THINK about INTERIORなどを設定しての投稿を働きかける。

 なおNIFのホームページでは、昨年12月にRoomClip内で実施したモニターキャンペーン「24種から選ぶ!厳選のカーテン生地や壁紙、ロールスクリーン/プリーツスクリーンでおうちを彩りませんか?」の投稿写真の一部紹介や機能性表示マークを紹介する。また「もっと知りたい!インテリア用語」では写真やイラストと共に簡潔に用語解説するなどコミュニケーションの切り口に広く活用できるようになっている。

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 情報提供「インテリアビジネスニュース」