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社会や生活を反映するように、VDにも変化

菓子食品新聞
写真はイメージです。記事とは関係ありません。
 インテージは、「バレンタインデー」を前に、全国の16歳から69歳の男女を対象に、今年と昨年に実施した2000人規模の調査結果を公開した。新型コロナの影響を大きく受けた社会や生活を反映するように、VDにも変化が見られた。
 本命チョコを用意する女性は7・7%。昨年の13・9%から半分近くに減少した。金額では自分チョコが昨年2042円から今年1616円と減少。世話チョコは1210円から1622円に増加した。
 義理チョコの数は昨年7・9個から5・9個と減少も、職場の義理チョコに参加したい人は18・9%から24・0%に上昇。
 購入はネット利用が大幅増。デパートの通販サイトがほぼ倍増、専門店サイトも1・8倍に。
 調査は、マイティーモニター(同社キューモニター+提携モニター)で抽出しアンケート配信。2021年1月22日〜25日、2020年1月17日〜21日に実施した。