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洪水や土砂災害を危惧

農業共済新聞
写真はイメージです。記事とは関係ありません。
 内閣府が5日に発表した「水循環に関する世論調査」によると、気候変動の影響による水問題では、「気候の不安定化による洪水や土砂災害の頻発」を心配する声が85.6%と最も多かった。
 複数回答で「降水量の変化や水温の上昇による自然環境や生態系への影響および河川・湖沼の水質汚濁による上水道の品質悪化」59.9%、「海面上昇による標高の低い沿岸地域の氾濫」42.6%と続く。18歳以上の日本国籍を有する3000人に郵送調査し、有効回収数は1865人だった(回収率62.2%)。