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2月20、21日、東京・日本橋「ここ滋賀」で開催

陶業時報
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 信楽陶器卸商業協同組合(今井智之理事長)は2月20、21日、信楽焼をPRするイベント「コロナに負けるな!信楽焼」を東京・日本橋のアンテナショップ「ここ滋賀」で開催する。
 同組合はコロナ禍の渦中「少しでも充実した家時間を過ごすために信楽焼に何ができるのか?」をコンセプトに、組合オリジナル製品を開発、同展はその展示販売会となる。疫病を収める妖怪アマビエをアレンジした陶製「アマビエ」、毛細管現象で水を吸い上げる電源不要の「たぬきの加湿器」、透光性陶土で作られた癒しの灯り「福多郎透器ランプ」などを販売。また会場でアンケートを実施し、回答者には「信楽焼マスコットタヌキ」をプレゼントする。時間は午前11時〜午後8時を予定するが、新型コロナウイルス感染症の流行状況により催事中止や時間短縮などの場合もあるため、来場の際は「ここ滋賀」のウェブサイトを確認のこと。
 会場の「ここ滋賀」は、2017年に滋賀県の情報発信拠点としてオープンした。東京メトロ・都営地下鉄線・日本橋駅の出入り口すぐのアクセスで、大通り交差点に位置する。特産品・伝統工芸品などの販売だけでなく、「地酒バー」やレストランも併設する。

 「ここ滋賀」公式サイト
 情報提供「J-ware STYLE」