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国内・海外の2本柱 消費回復、販路確保向け

水産新聞
写真はイメージです。記事とは関係ありません。
 昨年も水揚げが5万dに届かず、低水準の供給量と単価高となり、売り場縮小が課題の北海道産秋サケ製品。
 道漁連、北海道秋鮭流通対策協議会は水揚げ回復時の販路確保に向け、引き続き、生産・製品販促の諸対策に取り組む。
 昨年の水揚げは約4万6千dと2年連続の5万d割れ。いくらの繰越在庫が少なく、輸入物のマス子・チャム子も不漁で生産減・価格上昇となった需給情勢も相まって、全道平均単価は前年比2割高のキロ657円(昨年11月末現在)。昨年産の製品単価は上方修正となった。