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コロナ禍での暮らしの変化を顕在化

インテリアビジネスニュース
写真はイメージです。記事とは関係ありません。
 (株)LIXILでは、コロナ禍での暮らしの変化を顕在化するため、「家族時間の変化と住まいに関する調査」を実施、このほど結果を発表した。調査対象は、全国の30〜40代既婚男女、同居家族あり(配偶者+子供)、持家(マンション、戸建て)800人。実施時期は2020年12月。調査方法はインターネット。

 調査の結果、24.2%がコロナ禍で家族時間が増えたと回答、増えた人の場合、1日平均4.4時間アップしているとのこと。またコロナの影響で新しいファミリールーティン(「帰宅したら消毒」「定期的な換気」「週末のまとめ買い」などの家族での習慣・約束)も生まれ、今後もこのルーティンを定着させていきたいという人が約9割に達した。

 一方、コロナ禍での暮らしの変化にともない、約4人に1人が今の住まいに満足していないと回答、おうち時間を快適にするためにリフォームしたい場所の1位は、家族団らんのみならず、テレワークでも使っているという回答の多かった「リビング」だった。
 この他、住まいにおける「音問題」や「室内への菌・ウイルスの持ち込み」などニューノーマル時代だからこそ生まれた新たな課題も浮き彫りになった。
 なお詳細はインテリアビジネスニュース(本紙)にて掲載する予定。

 情報提供「インテリアビジネスニュース」